指物師

黒崎啓弘

木とあゆみ明日へと繋ぐ


【クロサキ工芸】

伝統工芸士 二代目 黒崎啓弘

若くして先代の父から受け継いだ指物の技術。

しかしその枠に囚われず、木に関わること

少しでも興味がある事は全国各地にその技を勉強しに行き

知識を身につけ、また人との繋がりも広げていきました。

そうして仕事をする中で 人間国宝、黒田辰秋氏の拭漆文欟木飾棚に衝撃を受け

ご子息の黒田乾吉氏の外弟子にもなります。

高度な技術、思考を学び、木工の分野では

小物から家屋まで多くの仕事を手掛けてこられました。

現在二人の伝統工芸士 三代目黒崎敏雄氏、村上正人氏と共に

木に向き合いその特性を活かすことで末長く使える木工藝を制作しています。